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J-GLOBAL ID:200903005162759350

穀粒乾燥機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 牧 哲郎 (外3名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992086231
Publication number (International publication number):1993256575
Application date: Mar. 10, 1992
Publication date: Oct. 05, 1993
Summary:
【要約】【目的】バーナの吹出し口の輻射による機壁の過熱の危険を防止し、二次空気の通路を充分に確保して燃焼を安定化する。【構成】バーナ26の吹出し口62に隣接する機壁3に、外気取入れ用の通風孔60を穿設する。通風孔60と吹出し口62との間に吸熱用金網37を配置する。通風孔60からの空気が流入するので、吹出し口62に対して機壁3側からの二次空気の通路を十分に確保できる。吹出し口62からの輻射熱は吸熱用金網37に吸収されて低減するので機壁3の過熱が抑制でき、また通風孔60からの外気により吸熱用金網37がよく冷却されるので吸熱効果が高い。
Claim (excerpt):
集穀室の下方と機壁内側との間の空間部にバーナを収容し、該バーナの熱風を迂回熱風路を経て熱風室に供給する穀粒乾燥機において、前記バーナの吹出し口に隣接する機壁に外気取入れ用の通風孔を穿設すると共に、当該通風孔と前記バーナとの中間に通気性の吸熱板を配置してなる穀粒乾燥機。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 特開平2-203111

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