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J-GLOBAL ID:200903005177645947

熱交換器における伝熱板面の付着物掻取方法及び掻取装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 鈴木 正次 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998087448
Publication number (International publication number):1999287595
Application date: Mar. 31, 1998
Publication date: Oct. 19, 1999
Summary:
【要約】【課題】スクレーパ(付着物掻取部)の上下方向移動と水平方向移動を同時的に行わせ、これらの移動の重なり合わせによって効果的に伝熱板面の付着物を掻取る伝熱板面の付着物掻取方法と掻取装置を提案する。【解決手段】伝熱板上方において上端側が固定され、下端側が伝熱板下方向への引っ張り力を受けている又は固定されている鎖列を、伝熱板の間に該伝熱板の上下方向に渡って内装させ、伝熱板の上方において前記鎖列を摺動自在に上方向に向けて支持しつつ水平方向に往復移動する上部支持体と、伝熱板の下方において前記鎖列を摺動自在に下方向に向けて押えつつ、前記上部支持体の水平方向往復移動に同期して、水平方向に往復移動する下部支持体とを用いて、前記鎖列を伝熱板間で上下方向に移動させつつ水平方向に移動させることによって伝熱板面の付着物を掻取ることを特徴とする熱交換器における伝熱板面の付着物掻取方法及び掻取装置。
Claim (excerpt):
ダクト内に所定間隔で並列設置されている複数の伝熱板の表面の付着物を掻取るための熱交換器における伝熱板面の付着物掻取方法において、伝熱板上方において上端側が固定され、下端側が伝熱板下方向への引っ張り力を受けている又は固定されている鎖列を、伝熱板の間に該伝熱板の上下方向に渡って内装させ、前記鎖列を伝熱板の間で上下方向に移動させつつ水平方向に移動させることによって伝熱板面の付着物を掻取ることを特徴とする熱交換器における伝熱板面の付着物掻取方法。

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