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J-GLOBAL ID:200903005217237251

カラー受像管装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 特許業務法人池内・佐藤アンドパートナーズ
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005282825
Publication number (International publication number):2006128094
Application date: Sep. 28, 2005
Publication date: May. 18, 2006
Summary:
【課題】トロイダルコイルにおいてもYVや上下台形歪を最適調整できるカラー受像管装置を提供する。【解決手段】偏向ヨークは、水平偏向コイル、垂直偏向コイル、及びフェライトコアを含んでおり、フェライトコアは、上側コア6と下側コア7とに分割されており、上側コア6、下側コア7のそれぞれに垂直偏向コイルがトロイダル巻されており、上側コア左側コイル32と上側コア右側コイル34とが第1の中間タップ15を介して分割されており、下側コア左側コイル33と下側コア右側コイル35とが第2の中間タップ26を介して分割されており、前記各コイルと並列で、かつ前記第1及び第2の中間タップ15、26の少なくともいずれかに接続された可変抵抗を備えている。【選択図】図2
Claim (excerpt):
陰極線管と、前記陰極線管の外部を囲むように配置された偏向ヨークとを備え、電子銃から放射された3本の電子ビームが、前記偏向ヨークからの水平偏向磁界及び垂直偏向磁界によって、スクリーン上にカラー画像を形成するカラー受像管装置であって、 前記偏向ヨークは、水平偏向コイル、垂直偏向コイル、及びフェライトコアを含んでおり、 前記フェライトコアは、上側コアと下側コアとに分割されており、 前記上側コア、前記下側コアのそれぞれに前記垂直偏向コイルがトロイダル巻されており、 前記陰極線管の管軸を通る画面垂直方向の軸をY軸、前記管軸を通る画面水平方向の軸をX軸とし、 前記フェライトコアを前記スクリーン側から見たときに、前記垂直偏向コイルのうち、前記Y軸より左側で前記X軸より上側の領域に巻回されたコイルを上側コア左側コイル、前記Y軸より右側で前記X軸より上側の領域に巻回されたコイルを上側コア右側コイル、前記Y軸より左側で前記X軸より下側の領域に巻回されたコイルを下側コア左側コイル、前記Y軸より右側で前記X軸より下側の領域に巻回されたコイルを下側コア右側コイルとすると、 前記上側コア左側コイルと前記上側コア右側コイルとが第1の中間タップを介して分割されており、前記下側コア左側コイルと前記下側コア右側コイルとが第2の中間タップを介して分割されており、 前記第1及び第2の中間タップの少なくともいずれかに接続された可変抵抗を備えたことを特徴とするカラー受像管装置。
IPC (1):
H01J 29/76
FI (1):
H01J29/76 A
F-Term (9):
5C042FF02 ,  5C042FG09 ,  5C042FG10 ,  5C042FG11 ,  5C042FG13 ,  5C042FG22 ,  5C042FG27 ,  5C042FH01 ,  5C042FH03
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
  • 実開昭61-56757号公報
  • 偏向ヨーク
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-290787   Applicant:トムソンチユーブズアンドデイスプレイズソシエテアノニム

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