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J-GLOBAL ID:200903005300459592

熱交換器

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 小山 武男 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1997034880
Publication number (International publication number):1998232097
Application date: Feb. 19, 1997
Publication date: Sep. 02, 1998
Summary:
【要約】【課題】 組立作業性、耐久性、信頼性の向上を図る。【解決手段】 熱交換器を構成するヘッダパイプ14は、伝熱管2の挿入方向に二分割され、組み立てた状態で互いにろう付けされるタンク本体15とプレート16とから成る。このプレート16は、上記伝熱管2の一端を挿入する挿入孔11aを有する。上記タンク本体15の開口端縁部に、上記伝熱管2の端縁の一部を突き当て自在な、1対の折り曲げ部20、20を、上記プレート16の端縁部に、上記折り曲げ部20、20をその内側にがたつきなく嵌合させる1対の壁部17、17及び上記折り曲げ部20、20を突き当てる段部18、18を、それぞれ形成する。
Claim (excerpt):
それぞれ複数ずつの伝熱管及びフィンから成るコア部と、このコア部を構成する上記複数の伝熱管の一端がそれぞれ貫通した1対のヘッダパイプとを備えた熱交換器に於いて、上記各ヘッダパイプは、上記各伝熱管の挿入方向に二分割され、組み立てた状態で互いにろう付けされるタンク本体とプレートとから成り、このうちのプレートは上記各伝熱管の一端を挿入自在な、これら伝熱管と同数の挿入孔を有し、上記タンク本体とプレートとのうちの一方の部材の開口端縁部に、上記各伝熱管の端縁の一部を突き当て自在な1対の折り曲げ部を、他方の部材の端縁部に上記折り曲げ部をその内側にがたつきなく嵌合させる1対の壁部及び上記折り曲げ部を突き当てる段部を、それぞれ形成している事を特徴とする熱交換器。
IPC (2):
F28F 9/26 ,  F28F 9/18
FI (2):
F28F 9/26 ,  F28F 9/18
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
  • 特開平4-268197
  • 特開平3-036497

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