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J-GLOBAL ID:200903005301475575

音声符号化方法及び音声復号方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005052785
Publication number (International publication number):2005208666
Application date: Feb. 28, 2005
Publication date: Aug. 04, 2005
Summary:
【課題】 マルチチャネルの音声信号を可変の圧縮率で符号化する場合に再生側の処理時間を管理可能にする。【解決手段】 予測回路13D1,13D2,15D1〜15D4とバッファ・選択器14D1,14D2,16D1〜16D4は、6チャネル音声信号を予測符号化する。DTS生成器17はチャネル毎の予測符号化データ量に応じて、復号側の入力バッファ22a内の圧縮データを読み出すタイミングを示すデコーディング・タイム・スタンプ情報を生成し、フォーマット化回路19はデコーディング・タイム・スタンプ情報を含むパケットヘッダと、圧縮データを含むユーザデータを有するパケットにフォーマット化する。【選択図】 図2
Claim (excerpt):
複数のチャンネルの音声信号をそのままのチャンネル又は互いに相関をとったチャンネル毎に入力される音声信号に応答して、先頭サンプル値を得ると共に、特性が異なる複数の線形予測方法により時間領域の過去から現在の信号の線形予測値がそれぞれ予測され、その予測される線形予測値と前記音声信号とから得られる予測残差が最小となるような線形予測方法を選択して圧縮するステップと、 前記圧縮されたデータの量に応じて、復号側の入力バッファ内の圧縮データを読み出して伸長するタイミングを示すデコーディング・タイム・スタンプ情報を生成すると共に、復号側において前記伸長されるデータが一旦蓄積されて出力する際のタイミングを示すプレゼンテーション・タイム・スタンプ情報を生成するステップと、 前記デコーディング・タイム・スタンプ情報及び前記プレゼンテーション・タイム・スタンプ情報を含むパケットヘッダと、前記圧縮するステップにより選択されたチャンネル毎の線形予測方法と予測残差と所定のサンプル値を含む圧縮データを格納するサブパケットであってビットストリーム(サブストリーム)及び前記ビットストリームの前に設けられるビットストリームヘッダを含むサブパケットと、を含むユーザデータを有するパケットにフォーマット化するステップと、 からなる音声符号化方法。
IPC (2):
G10L19/00 ,  H03M7/36
FI (3):
G10L19/00 213 ,  G10L19/00 220F ,  H03M7/36
F-Term (6):
5J064BA05 ,  5J064BB03 ,  5J064BC08 ,  5J064BC16 ,  5J064BC24 ,  5J064BC27

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