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J-GLOBAL ID:200903005431911539

固体酸化物燃料電池の製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (4): 松本 研一 ,  小倉 博 ,  黒川 俊久 ,  荒川 聡志
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007212575
Publication number (International publication number):2008053230
Application date: Aug. 17, 2007
Publication date: Mar. 06, 2008
Summary:
【課題】アノード-電解質層、及び/又は多層固体酸化物燃料電池の製造を含む、多層固体酸化物燃料電池の個々の層の改善した製造方法の提供。【解決手段】 固体酸化物燃料電池の製造方法は、(a)前記固体酸化物燃料電池の層の原料をスクリュー押出し成形機(200)、(400)に導入する工程、(b)前記原料が前記スクリュー押出し成形機(200)、(400)を通過する際に前記原料を混合して混合物にする工程、(c)前記原料が前記スクリュー押出し成形機(200)、(400)を通過する際に前記原料の前記混合物を脱気する工程、及び(d)前記混合物を前記スクリュー押出し成形機(200)、(400)の下流端にある開口部(218)、(418)を通して押出す工程を含んでなる。前記スクリュー押出し成形機(200)、(400)は2軸スクリュー押出し成形機(400)でもよい。【選択図】図2
Claim 1:
固体酸化物燃料電池の製造方法であって、 (a)前記固体酸化物燃料電池の層の原料をスクリュー押出し成形機(200)、(400)に導入する工程、 (b)前記原料が前記スクリュー押出し成形機(200)、(400)を通過する際に前記原料を混合して混合物にする工程、 (c)前記原料が前記スクリュー押出し成形機(200)、(400)を通過する際に前記原料の前記混合物を脱気する工程、及び (d)前記混合物を前記スクリュー押出し成形機(200)、(400)の下流端にある開口部(218)、(418)を通して押出す工程 を含んでなる固体酸化物燃料電池の製造方法。
IPC (2):
H01M 8/02 ,  H01M 8/12
FI (2):
H01M8/02 K ,  H01M8/12
F-Term (10):
4G054AB01 ,  4G054BD03 ,  5H026AA06 ,  5H026BB00 ,  5H026BB02 ,  5H026BB06 ,  5H026BB08 ,  5H026CX04 ,  5H026HH03 ,  5H026HH05

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