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J-GLOBAL ID:200903005469973759

線路保守用車両の誤載線防止装置および線路保守用車両の誤載線防止方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 小森 久夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995325531
Publication number (International publication number):1997164952
Application date: Dec. 14, 1995
Publication date: Jun. 24, 1997
Summary:
【要約】【課題】線路上を移動しながら保守作業を行う線路保守用車両を線路に載線するときに、載線すべき線路と実際に載線された線路が異なる誤載線を通知する。【解決手段】軌陸車2を線路に載線刷る際に、基地局1と軌陸車2に設けた2台のGPS受信機10、20で軌陸車2の位置を相対測位する。そして、軌陸車2が載線すべき線路の位置情報とこの相対測位した位置情報を比較して軌陸車2が誤載線されたかどうかを判定する。この判定で誤載線であると判定したときに警報部21から警報を発して、作業者に誤載線を知らせる。
Claim 1:
所定の位置に設置され、複数の測位用衛星から送信されてくる信号を選択受信して位置測定を行い、測定した位置と設置されている位置との誤差に基づく補正値を出力する基地局から出力された補正値を受信する補正値受信手段と、線路に載線されるときに複数の測位用衛星から送信されてくる信号を測位データとして選択受信する測位データ受信手段と、前記補正値と前記測位データに基づいて載線位置を演算する載線位置演算手段と、を備える保守用車両と、を有し、前記保守用車両を載線すべき線路の位置情報を記憶する記憶手段と、載線すべき線路の位置情報と前記載線位置演算手段で演算された載線位置とに基づいて保守用車両の位置が載線すべき線路上にあるかどうかを判定する誤載線判定手段と、を設けるとともに、前記保守用車両に、保守用車両の位置が載線すべき線路上にないと判定したときに警報を出力する警報手段を備えたことを特徴とする線路保守用車両の誤載線防止装置。
IPC (4):
B61L 23/00 ,  E01B 29/00 ,  G01S 5/14 ,  G08B 21/00
FI (4):
B61L 23/00 Z ,  E01B 29/00 ,  G01S 5/14 ,  G08B 21/00 A
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (6)
  • 移動体の制御装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-105241   Applicant:株式会社トキメック
  • 自律走行車の走行制御装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-244720   Applicant:富士重工業株式会社
  • 運行情報表示システム
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-082052   Applicant:株式会社富士通ゼネラル
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