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J-GLOBAL ID:200903006104782640

汚染された地下水脈の浄化方法及びそれに用いるマイクロ検知装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 阿形 明 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995084258
Publication number (International publication number):1996281282
Application date: Apr. 10, 1995
Publication date: Oct. 29, 1996
Summary:
【要約】【構成】 汚染された地下水脈を浄化するに当り、地下水脈の上流に位置する汚染土壌領域の複数個所にボーリング穴を穿設し、このボーリング穴を介して汚染物質を栄養源とする微生物を汚染土壌に接種したのち、各ボーリング穴に微生物観察用マイクロ検知装置を取り付け、周囲壁面の微生物の生育及び繁殖状態を経時的に検知し、得られた情報に基づいて、微生物の生育及び繁殖条件を的確に制御することにより汚染物質を減少させ、地下水脈への汚染物質の流入を抑制して地下水脈を浄化する方法とそれに用いるマイクロ検知装置である。【効果】 汚染領域の適所に穿設したボーリング穴内の土壌微生物の生育、活動状況を観察しながら、的確に対応し、汚染土壌中の汚染物質を減少させることができるので、汚染土壌から地下水脈への汚染物質の流入を抑制し、地下水脈の浄化を効率よく行うことができる。
Claim (excerpt):
汚染された地下水脈を浄化するに当り、地下水脈の上流に位置する汚染土壌領域の複数個所にボーリング穴を穿設し、このボーリング穴を介して汚染物質を栄養源とする微生物を汚染土壌に接種したのち、各ボーリング穴に微生物観察用マイクロ検知装置を取り付け、周囲壁面の微生物の生育及び繁殖状態を経時的に検知し、得られた情報に基づいて、微生物の生育及び繁殖条件を的確に制御することにより汚染物質を減少させ、地下水脈への汚染物質の流入を抑制することを特徴とする汚染された地下水脈の浄化方法。
IPC (4):
C02F 3/00 ,  B09C 1/10 ZAB ,  G02B 23/24 ,  G02B 23/26
FI (4):
C02F 3/00 C ,  G02B 23/24 C ,  G02B 23/26 ,  B09B 3/00 ZAB E
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (9)
  • 特表平4-501231
  • 特表平7-508324
  • 特開平4-254692
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Cited by examiner (3)
  • 特表平4-501231
  • 特開平4-254692
  • 特開平1-308906

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