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J-GLOBAL ID:200903006109261550
永久磁石式回転電機
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
鈴江 武彦
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993073986
Publication number (International publication number):1994284610
Application date: Mar. 31, 1993
Publication date: Oct. 07, 1994
Summary:
【要約】【目的】径方向のステータコイルと鎖交する磁界の磁束量を僅かな低下に抑え、且つ回転電機の体積を大きくすることなく、永久磁石をロータ鉄心に強固に固定することにある。【構成】磁性材のステータ鉄心12にステータコイル13を巻装してなるステータ11内にロータ鉄心15の外周面に界磁極を形成する複数個の永久磁石16を配置してなるロータ14を空隙部を存して設ける構成の永久磁石式回転電機において、磁束密度が0.5〜0.8(T)で比透磁率が100以上あり、且つ磁束密度が1.6(T)以上で比透磁率が100以下の磁気特性を有する磁性材で構成した保持環17を永久磁石16の外周面に嵌込んで永久磁石16をロータ鉄心15に固定する。
Claim (excerpt):
磁性材のステータ鉄心にステータコイルを巻装してなるステータ内にロータ鉄心の外周面に界磁極を形成する複数個の永久磁石を配置してなるロータを空隙部を存して設ける構成の永久磁石式回転電機において、前記永久磁石の外周面に飽和磁束密度の低い磁性材で構成された保持環を嵌込んで前記永久磁石を前記ロータ鉄心に固定することを特徴とする永久磁石式回転電機。
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