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J-GLOBAL ID:200903006459832614

シールド掘進機用後方台車の車輪構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 春日 讓
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1997216299
Publication number (International publication number):1999062498
Application date: Aug. 11, 1997
Publication date: Mar. 05, 1999
Summary:
【要約】【課題】 シールド掘進機用後方台車の車輪構造において、直線走行時にはガタを発生せず、曲線走行時には台車自体の変形、破損や車輪の破損、脱線を防止できるようにする。【解決手段】 車輪ユニット2は、台車フレーム1の下面のベースフレーム31に接合されたベースブロック32a,32bを有し、これらの傾斜面32ap,32bpには共通のブラケット34及びブラケット35a,35bが溶接接合され、ブラケット34とブラケット35a,35bの間にはシャフト36a,36bが取り付けられ、このシャフト36a,36bには車輪エレメント37a,37bが回転可能に取り付けられている。車輪エレメント37a,37bをレール3上に乗せると、転動面37ap,37bpがレール3の垂直中心線に対し対称に傾斜して向き合い、レール3の両エッジ部3a,3bに接触する。
Claim (excerpt):
台車フレームの下部に車輪ユニットを設け、この車輪ユニットにより台車フレームをレール上に走行させるシールド掘進機用後方台車の車輪構造において、前記車輪ユニットは、レールの垂直中心線に対し傾斜して向き合い、レールの両端エッジ部に接触する1対の傾斜転動面を有することを特徴とする車輪構造。
IPC (2):
E21F 13/02 ,  E21D 9/12
FI (2):
E21F 13/02 ,  E21D 9/12 D

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