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J-GLOBAL ID:200903006922165070

栗の剥皮方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 榎本 一郎
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996271423
Publication number (International publication number):1998084928
Application date: Sep. 19, 1996
Publication date: Apr. 07, 1998
Summary:
【要約】【課題】 本発明は、簡便にかつ短時間で果肉から鬼皮と渋皮を剥離することが可能で処理効率が高く、剥離の際の果肉割れ等の果肉の損傷や変形及び果肉の変色を防止し、栗の食感を損なうことなく果肉のみを分離することができる栗の剥皮方法の提供を目的とする。【解決手段】 本発明は、栗の座部に切り込みを入れる切り込み工程と、切り込みの形成された栗を酵素剤を含む水溶液に浸漬する浸漬工程と、を備えた構成よりなる。
Claim (excerpt):
栗の座部に切り込みを入れる切り込み工程と、切り込みの形成された前記栗を酵素剤を含む水溶液に浸漬する浸漬工程と、を備えたことを特徴とする栗の剥皮方法。
IPC (2):
A23N 5/08 ,  A23N 7/01
FI (2):
A23N 5/08 A ,  A23N 7/01

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