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J-GLOBAL ID:200903007203745230

リチウム電池正極材及びその製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 青麻 昌二
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1997126673
Publication number (International publication number):1998321224
Application date: May. 16, 1997
Publication date: Dec. 04, 1998
Summary:
【要約】【目的】 放電量が大きく且つ充電/放電の繰り返しによる電池特性の低下が少なくサイクル特性が優れていると共に、充電後正極材分解によるガス発生が抑えられ、保存性/安全性が向上したリチウム電池正極材及びその製造方法である。【解決手段】 一般式Liw Nix Coy Alz 02 で示される複合酸化物よりなる。但しw=0.90〜1.10、x=0.80〜0.95、y=0.04〜0.19、z=0.01〜0.16、x+y+z=1.0。この複合酸化物はNi:Co:Alの原子比が上記のx:y:zになる比率でNiの硝酸塩又は硫酸塩の水溶液、Coの硝酸塩又は硫酸塩の水溶液、Al化合物の水溶液及びアルカリ水溶液を混合して生成する沈殿物を濾過、洗浄、乾燥、焼成してNi 、Co及びAlを含む酸化物とし、この酸化物に、Li 化合物を添加混合して、酸素雰囲気で650〜850°Cで焼成する。
Claim (excerpt):
一般式Liw Nix Coy Alz 02 で示される複合酸化物よりなるリチウム電池正極材。但し w=0.90〜1.10x=0.80〜0.95y=0.04〜0.19z=0.01〜0.16x+y+z=1.0
IPC (4):
H01M 4/58 ,  C01G 53/00 ,  H01M 4/02 ,  H01M 4/04
FI (4):
H01M 4/58 ,  C01G 53/00 A ,  H01M 4/02 C ,  H01M 4/04 A

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