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J-GLOBAL ID:200903007674223650

内装材の施工方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 土橋 皓
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2001344457
Publication number (International publication number):2003147940
Application date: Nov. 09, 2001
Publication date: May. 21, 2003
Summary:
【要約】【課題】 内装材の施工方法に関し、下地の材質に係わらず誘導加熱による接着施工が行え、併せて簡便に施工が行える工法を提供することを課題とする。【解決手段】 建物躯体に設けられた下地材4に、非金属製の裏部内装材2が取り付けられ、この裏部内装材2の表面に表部内装材3を取り付ける内装材の施工方法であって、裏部内装材2と表部内装材3との間に、ホットメルト接着剤8が塗布された磁性金属材料からなるプレート6を介在させ、表部内装材3の表面に磁石体10を吸着させて表部内装材3を押圧固定し、表部内装材3の表面を電磁誘導による加熱装置5で操作し、プレート6を発熱させてホットメルト接着剤8を溶融し、このホットメルト接着剤8が冷却固化される間、磁石体10にて表部内装材3を押圧固定してこの表部内装材3を接着する施工方法である。
Claim (excerpt):
建物躯体に設けられた下地材に、非金属製の板状の裏部内装材が取り付けられ、この裏部内装材の表面に板状の表部内装材を取り付ける内装材の施工方法であって、上記裏部内装材と上記表部内装材との間に、両面又は片面にホットメルト接着剤が塗布された磁性金属材料からなるプレートを介在させ、上記表部内装材の表面に磁石体を吸着させて表部内装材を押圧固定し、上記表部内装材の表面を高周波の電磁誘導による加熱装置で操作し、上記プレートを発熱させて上記ホットメルト接着剤を溶融し、このホットメルト接着剤が冷却固化される間、磁石体にて上記表部内装材を押圧固定してこの表部内装材を接着することを特徴とする内装材の施工方法。
IPC (2):
E04F 13/08 101 ,  E04F 13/08
FI (2):
E04F 13/08 101 K ,  E04F 13/08 101 L
F-Term (9):
2E110AA42 ,  2E110AB04 ,  2E110AB23 ,  2E110BA12 ,  2E110CA07 ,  2E110DA12 ,  2E110DB31 ,  2E110DC21 ,  2E110DC32
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (2)
  • 内装材の施工方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平11-103547   Applicant:合資会社ブラウニー, 東和電気株式会社, コニシ株式会社, アキレス株式会社
  • 壁面の施工方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平10-175510   Applicant:大倉工業株式会社

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