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J-GLOBAL ID:200903008273907145

取り外し自在であり且つ調節自在の永久的義歯及びブリッジ用の構成要素の改良

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (6): 社本 一夫 ,  増井 忠弐 ,  小林 泰 ,  千葉 昭男 ,  富田 博行 ,  橋本 正男
Gazette classification:公表公報
Application number (International application number):2005508609
Publication number (International publication number):2006512179
Application date: Dec. 23, 2003
Publication date: Apr. 13, 2006
Summary:
仕上げ、調節、又は修復を行うことができ、顎リッジ(R)の可変の大きさに合わせて調節でき、自己硬化性の硬化させた樹脂で形成された歯科用人工補綴具基礎(F)を提供する。人工歯を支持する基礎(F)が、歯根又は骨等の硬質の口腔組織に埋め込まれたインプラント(18、94)によって、顎に永久的にしかし取り外し自在に固定される。義歯は、歯科医が利用できる臨床技術によって患者の顎の変化に合わせて修復又は調節を容易に行うことができる。基礎(F)は、更に、このような人工補綴具に固定された義歯を更に快適に使用するため、顎骨のリッジ(R)の大きさ及び形状の変化に合わせて調節できる。
Claim (excerpt):
患者の顎に埋設された永久的に埋め込まれた歯科用支持ポストに取り外し自在に固定される種類の剛性義歯用の弾性的にライニングされた基礎を現場で形成する方法であって、前記支持ポストは、各々、患者の顎に固定されたシャンク及びこのシャンクから外方に長さ方向に及び横方向に患者の顎の表面を越えて延びる支持部分を含み、前記義歯の凹状支持下面は支持部分と嵌り合うための追加の支持材料用の大きな空間を有する、方法において、 端部にねじを備えた少なくとも二つの追加の歯科用ポストを硬質の口腔組織の互いから離れた位置にしかし同じ顎に埋設し、一連の埋め込まれたインデックスガイドエレメントを患者の口中に形成する工程であって、前記インデックスポストは、患者の歯肉を越えて延びる露呈された部分を各々有し、前記露呈された部分は、前記基礎のソケットに滑らかに且つ容易に挿入できる形状を有するようになす、工程、 前記義歯基礎の前記凹状の支持面を通して、埋め込まれた一連のインデックスガイドエレメント用のインデックスソケットを、前記義歯が口に適正に固定されたときに前記ガイドポストと嵌り合うようになった位置に形成する工程であって、前記インデックスソケット及び露呈されたインデックスポスト部分は、歯肉から遠位の部分が歯肉と隣接した部分よりも小径である形状を有するようになす、工程、 硬化可能な歯科用樹脂材料の部分を義歯の凹状支持部分に配置し、歯科用支持体及びインデックスポストが設けられた、患者の顎骨リッジ及び患者の顎骨リッジの模型を含む群から選択された形態物に義歯を配置する工程であって、前記硬化可能な樹脂を、硬化して顎骨リッジ及び支持ポストの周囲にぴったりと嵌着した状態を形成するように成形し、硬化させた樹脂は、義歯の患者が手作業で取り外し及び再挿入を行うことができるのに十分弾性であるようになす、工程を含み、 義歯は、更に、必要であれば、歯科医による臨床技術によって、適正な装着及び配置を損なうことなく容易に再裏装(再ライニング)される、方法。
IPC (3):
A61C 13/007 ,  A61C 13/01 ,  A61C 8/00
FI (2):
A61C13/01 ,  A61C8/00
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (4)
  • 米国特許第5,575,651号
  • 米国特許第5,788,492号
  • 米国特許第5,567,155号
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