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J-GLOBAL ID:200903009570015500

密閉型回転圧縮機の吐出バルブ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 志賀 正武 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998318174
Publication number (International publication number):1999324921
Application date: Nov. 09, 1998
Publication date: Nov. 26, 1999
Summary:
【要約】【課題】 吐出口の開閉作動時騷音を減らせる密閉型回転圧縮機の吐出バルブを提供する。【解決手段】 圧縮機は圧縮室を形成するシリンダ組立体を備える。圧縮手段は圧縮室内に設けられて流体を圧縮する。吐出口は圧縮された流体を吐出するように圧縮室と連通される。バルブはシリンダ組立体に設けられて吐出口を閉鎖する第1位置と吐出口を開放させる第2位置との間を摺動する。板スプリング形態のバルブ移動手段はバルブと連結されて圧縮室の圧力に連動する。圧縮室で形成された圧力に連動して板スプリングは弾性的に変形されてバルブを第1位置から第2位置に摺動させることによって吐出口を開放させる。これにより、バルブ開閉時の騷音を減らすことができ、圧縮機の全体的な騷音水準を大幅に低めることができる。
Claim (excerpt):
圧縮室を形成するシリンダ組立体と、前記圧縮室内に駆動可能に設けられて流体を圧縮する圧縮手段と、前記圧縮室と連通されるように前記シリンダ組立体に形成されて前記圧縮された流体が吐出され、前記シリンダ組立体の一側面を貫通して延設される吐出口と、前記シリンダ組立体に装着されて前記吐出口を閉鎖する第1位置と前記吐出口を開放する第2位置との間を摺動するバルブと、前記圧縮室圧力に連動して作動し、前記バルブに連結されて前記圧縮室で形成された圧力に連動して前記バルブを前記第2位置に移動させる作動手段と、前記バルブの摺動を案内するためのガイドとを含むことを特徴とする圧縮機。
IPC (2):
F04B 39/10 ,  F04C 18/356
FI (2):
F04B 39/10 C ,  F04C 18/356 M

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