Pat
J-GLOBAL ID:200903009819098142

スピンドルモータ及びこのスピンドルモータを用いたディスク駆動装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2001352669
Publication number (International publication number):2003158861
Application date: Nov. 19, 2001
Publication date: May. 30, 2003
Summary:
【要約】【課題】抜止め部の接触による金属粉の発生を防止することを可能とし、また所望の回転精度を得ながらも薄型化並びに低コスト化を可能とする。【解決手段】スリーブの上端面とハブの底面との間にスラスト軸受部を構成し、スリーブの内周面とシャフトの外周面との間にラジアル動圧軸受部が構成される。スリーブの外周面には、半径方向外方に突出する環状のフランジ部が設けられており、またロータの円筒壁の内周面には、少なくともその表面がスリーブよりも硬質である環状部材が固着される。フランジ部と環状部材とは係合し、ロータの抜止めを構成する。
Claim (excerpt):
シャフトと、該シャフトが回転自在に遊挿される貫通孔が形成されたスリーブと、回転軸心に該シャフトが一体的に構成された円形の天板と該天板の外周縁から垂下される円筒壁とを有するロータとを備えたスピンドルモータであって、前記スリーブの上端面及び天板の底面の少なくともいずれか一方には、前記ロータの回転時に前記オイルに対して半径方向内方に向かう圧力を付与する動圧発生溝が設けられ、スラスト軸受部が構成され、前記スリーブの内周面とシャフトの外周面との間には、前記ロータの回転時に前記オイルに流体動圧を誘起するラジアル動圧軸受部が構成され、前記スリーブには、外周面が半径方向外方に突出する環状のフランジ部が設けられており、前記ロータの円筒壁の内周面には、該フランジ部の下部に対応する位置に半径方向内方に突出する環状部材が固着され、該フランジ部と該環状部材とが係合することで、前記ロータの抜止めが構成されており、前記環状部材は、少なくともその表面が前記スリーブよりも硬質であることを特徴とするスピンドルモータ。
IPC (7):
H02K 21/14 ,  F16C 17/10 ,  F16C 33/10 ,  F16C 33/74 ,  G11B 19/20 ,  H02K 5/16 ,  H02K 7/08
FI (7):
H02K 21/14 M ,  F16C 17/10 A ,  F16C 33/10 Z ,  F16C 33/74 Z ,  G11B 19/20 E ,  H02K 5/16 Z ,  H02K 7/08 A
F-Term (42):
3J011AA06 ,  3J011AA12 ,  3J011AA20 ,  3J011BA02 ,  3J011BA08 ,  3J011CA02 ,  3J011JA02 ,  3J011KA02 ,  3J011KA03 ,  3J016AA02 ,  3J016BB12 ,  5D109BB01 ,  5D109BB02 ,  5D109BB12 ,  5D109BB18 ,  5D109BB21 ,  5D109BB22 ,  5H605AA03 ,  5H605AA07 ,  5H605BB05 ,  5H605BB10 ,  5H605BB14 ,  5H605CC04 ,  5H605EB02 ,  5H605EB06 ,  5H605FF10 ,  5H607AA06 ,  5H607BB01 ,  5H607BB07 ,  5H607BB09 ,  5H607BB14 ,  5H607BB25 ,  5H607GG01 ,  5H607GG02 ,  5H607GG09 ,  5H607GG12 ,  5H607GG15 ,  5H607KK00 ,  5H621GA01 ,  5H621HH01 ,  5H621JK13 ,  5H621JK19
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
Show all

Return to Previous Page