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J-GLOBAL ID:200903009970219202

連続鋳造用鋳型

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 中前 富士男
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996245567
Publication number (International publication number):1998071454
Application date: Aug. 27, 1996
Publication date: Mar. 17, 1998
Summary:
【要約】【課題】 熱処理を行うことなく製造が可能で、しかも耐食性及び耐摩耗性に富んで長期の寿命を有する連続鋳造用鋳型を提供する。【解決手段】 内面に粗面処理が行われた下地めっき層14上に、更に溶射皮膜15が形成された連続鋳造用鋳型において、溶射皮膜15は、10〜90重量%のニッケル系合金からなる材料Aと、Cr3 C2 、WC、NbC、ZrC、SiCの一種又は二種以上からなる耐摩耗性セラミックスを含み、材料Aの割合に対応して90〜10重量%のサーメット材料Bからなり、しかも、材料A及びサーメット材料Bとをそれぞれ独立の火炎溶射機を用いて同時に同一箇所に溶射して形成された。
Claim (excerpt):
内面に粗面処理が行われた下地めっき層上に、更に溶射皮膜が形成された連続鋳造用鋳型において、前記溶射皮膜は、10〜90重量%のニッケル系合金からなる材料Aと、Cr3 C2 、WC、NbC、ZrC、SiCの一種又は二種以上からなる耐摩耗性セラミックスを含み、前記材料Aの割合に対応して90〜10重量%のサーメット材料Bからなり、しかも、前記材料A及びサーメット材料Bとをそれぞれ独立の火炎溶射機を用いて同時に同一箇所に溶射して形成されたことを特徴とする連続鋳造用鋳型。
IPC (3):
B22D 11/04 312 ,  B22D 11/04 ,  C23C 4/10
FI (3):
B22D 11/04 312 D ,  B22D 11/04 312 H ,  C23C 4/10

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