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J-GLOBAL ID:200903010056263390
多重アクセス通信システム内で歪みを補償する方法、およびそのような方法を行うそのような通信システム中に含まれる端末局と中央局
Inventor:
,
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
川口 義雄 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999289128
Publication number (International publication number):2000196649
Application date: Oct. 12, 1999
Publication date: Jul. 14, 2000
Summary:
【要約】【課題】 複数のユーザ網端末のリンクと共通リンクとのカスケード接続からなる複数の通信チャネルを介して、中央局が複数のユーザ網端末に結合されている通信網の歪みを補償する方法を提供すること。【解決手段】 この方法によれば、前記通信チャネルの全てに共通の歪みが、前記中央局内で等化される一方で、1つのそれぞれの通信チャネルだけに依存する歪みが、それぞれのユーザ網端末が送信すべき信号を事前補正するステップをそれぞれのユーザ網端末内で行うことで、このそれぞれの通信チャネルに結合されたそれぞれのユーザ網端末内で補償される。本方法を行うように構成されているユーザ網端末、中央局および通信網も提供される。
Claim (excerpt):
複数のユーザ網端末リンク(L1、...、Li、...、Ln)と共通リンク(L)のカスケード接続からなる複数の通信チャネル(C1、...、Ci、...、Cn)を介して、複数のユーザ網端末(T1、...、Ti、...、Tn)に結合された中央局(CS)を含む通信網中の歪みを補償し、前記中央局(CS)内で歪みを等化するステップを含む方法であって、前記複数の通信チャネル(C1、...、Ci、...、Cn)の前記通信チャネルの全てに共通の歪みだけが、前記中央局(CS)内で等化され、一方で、前記複数の通信チャネル(C1、...、Ci、...、Cn)のそれぞれの1つの通信チャネル(Ci)にだけ依存する歪みが、前記それぞれの1つの通信チャネル(Ci)に結合されたそれぞれのユーザ網端末(Ti)内で、前記それぞれのユーザ網端末(Ti)が送信すべき信号に対して事前補正するステップを前記それぞれのユーザ網端末(Ti)内で行うことで補償されることを特徴とする方法。
IPC (4):
H04L 12/44
, H04B 3/04
, H04L 7/00
, H04L 29/14
FI (4):
H04L 11/00 340
, H04B 3/04 A
, H04L 7/00 B
, H04L 13/00 315 Z
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