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J-GLOBAL ID:200903010334002978

薬剤等徐放性複合体

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 筒井 知 ,  平井 安雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007044957
Publication number (International publication number):2008208055
Application date: Feb. 26, 2007
Publication date: Sep. 11, 2008
Summary:
【課題】 薬剤などの機能性物質を生体に投与するのに用いられ、簡便に調製することができ且つ生体適合性においても良好な新しい構造体を提供する。 【解決手段】 カチオン性部位を有する機能性物質(例えば、ドキソルビシンのような抗腫瘍薬)、アニオン性の水溶性ポリマー(例えば、γ-またはα-ポリグルタミン酸)、および分子端部にカチオン基を有する両親媒性化合物(例えば、4級アンモニウム型脂質)から成り、前記機能性物質を徐放することを特徴とする複合体。カチオン性部位を有する機能性物質、アニオン性の水溶性ポリマー、および分子端部にカチオン基を有する両親媒性化合物を含有する水溶液を攪拌・混合した後、超音波処理することによって得られる。【選択図】 図3
Claim (excerpt):
カチオン性部位を有する機能性物質、アニオン性の水溶性ポリマー、および分子端部にカチオン基を有する両親媒性化合物から成り、前記機能性物質を徐放することを特徴とする複合体。
IPC (5):
A61K 47/34 ,  A61K 47/18 ,  A61K 47/48 ,  A61K 31/704 ,  A61P 35/00
FI (5):
A61K47/34 ,  A61K47/18 ,  A61K47/48 ,  A61K31/704 ,  A61P35/00
F-Term (20):
4C076AA22 ,  4C076AA95 ,  4C076CC27 ,  4C076CC41 ,  4C076DD19M ,  4C076EE26M ,  4C076EE59M ,  4C076FF31 ,  4C076GG41 ,  4C086AA01 ,  4C086AA02 ,  4C086EA10 ,  4C086MA03 ,  4C086MA05 ,  4C086MA10 ,  4C086MA23 ,  4C086MA41 ,  4C086NA12 ,  4C086NA13 ,  4C086ZB26
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
  • 特公平4-56008号公報
  • 特公昭63-32329号公報
  • 特許第2641472号公報
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