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J-GLOBAL ID:200903012661964670

マイクロエレクトロニクス装置取付け用接着剤およびその使用

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 青木 朗 (外4名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991064286
Publication number (International publication number):1995090227
Application date: Mar. 28, 1991
Publication date: Apr. 04, 1995
Summary:
【要約】 (修正有)【目的】マイクロエレクトロニクスの装置、例えば、フリップチップを透明な制御盤に取り付けるために適する、コントロール可能に硬化可能なフォトイニファーターを含有する接着剤組成物を提供する。【構成】可塑性ポリマーのブロックは重合した遊離基重合可能なモノマーを含んでなり、少なくとも1つの遊離基重合可能なモノマーは少なくとも2つの官能基を有し、前記官能基の少なくとも1つは遊離基重合可能な官能基であり、そして前記官能基の少なくとも1つは重合可能な官能性モノマーと反応することができる官能基であり、そして少なくとも2つの官能基を有する前記遊離基重合可能なモノマーの少なくとも1つは、重合可能な官能性モノマーとの重合後、官能化され、前記重合可能な官能性モノマーは少なくとも2つの官能基を有するモノマーを含んでなり、少なくとも1つの官能基は遊離基重合可能な基であることを特徴とする、接着剤組成物。
Claim (excerpt):
式I(BT) n により表されるポリマーを含んでなる接着剤組成物であって、式中、Iは式I(T)n のイニファーターの遊離基開始剤部分であり、Tは前記イニファーターの停止部分であり、nは少なくとも1の整数であり、そしてBは約10°C〜約130 °Cの範囲のガラス転移温度を有する熱可塑性ポリマーのブロックであり、前記熱可塑性ポリマーのブロックは重合した遊離基重合可能なモノマーを含んでなり、少なくとも1つの遊離基重合可能なモノマーは少なくとも2つの官能基を有し、前記官能基の少なくとも1つは遊離基重合可能な官能基であり、そして前記官能基の少なくとも1つは重合可能な官能性モノマーと反応することができる官能基であり、そして少なくとも2つの官能基を有する前記遊離基重合可能なモノマーの少なくとも1つは、重合可能な官能性モノマーとの重合後、官能化され、前記重合可能な官能性モノマーは少なくとも2つの官能基を有するモノマーを含んでなり、少なくとも1つの官能基は遊離基重合可能な基であることを特徴とする、接着剤組成物。

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