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J-GLOBAL ID:200903012885366612

圧電素子駆動装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 渡辺 喜平
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999105889
Publication number (International publication number):2000298963
Application date: Apr. 13, 1999
Publication date: Oct. 24, 2000
Summary:
【要約】【課題】 荷電制御型圧電素子であっても環境条件や通電時間によって圧電素子のヒステリシス特性に変化が生じてしまう。【解決手段】 圧電素子にかかる電圧を検出し測定信号と検出信号から調整ゲインを求め、制御信号に調整ゲインを乗じて出力する補正動作を行う。従って、C/Cpの比が変化してもその分制御信号が補正されるので、環境条件や温度係数の違いから発生するループゲイン変動を防ぐことが出来る。また、磁気ヘッド毎にこの補正動作を行って磁気ヘッド毎に調整ゲインを与えると、磁気ヘッド毎のループゲイン変動も防ぐことが出来る。
Claim (excerpt):
圧電素子に対して直列に電荷検出コンデンサを挿入し、この電荷検出コンデンサの両端の電圧をフィードバックすることにより入力信号に比例した電荷を圧電素子に供給して、この圧電素子を駆動する圧電素子駆動装置であって、圧電素子を駆動するための制御信号を発生させる制御信号発生手段と、この制御信号発生手段からの制御信号によって圧電素子に発生する電圧を検出する電圧検出手段と、上記制御信号を入力とし検出電圧を出力とするゲインに対する、上記圧電素子の静電容量と電荷検出用コンデンサの静電容量との比の変動に基づく理想値からのずれを減じるための調整ゲインを算出する調整ゲイン算出手段と、調整ゲイン算出手段の算出した調整ゲインを上記制御信号に乗じることにより上記フィードバック制御のループゲイン変動を補正するループゲイン補正手段とを具備することを特徴とする圧電素子駆動装置。
IPC (4):
G11B 21/10 ,  G05D 3/00 ,  H02N 2/00 ,  G11B 21/02 601
FI (4):
G11B 21/10 N ,  G05D 3/00 G ,  H02N 2/00 B ,  G11B 21/02 601 G
F-Term (20):
5D068AA01 ,  5D068BB01 ,  5D068EE15 ,  5D068GG24 ,  5D096NN03 ,  5D096NN07 ,  5H303AA22 ,  5H303BB01 ,  5H303BB07 ,  5H303BB17 ,  5H303CC03 ,  5H303DD04 ,  5H303DD14 ,  5H303EE03 ,  5H303FF03 ,  5H303JJ09 ,  5H303KK02 ,  5H303KK24 ,  5H303KK35 ,  5H303LL03
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (5)
  • 圧電素子用増幅器
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平7-334717   Applicant:株式会社日立製作所, 日立計測エンジニアリング株式会社
  • 圧電素子充電電荷量制御回路
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-177125   Applicant:トヨタ自動車株式会社
  • 特開平1-092802
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