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J-GLOBAL ID:200903012973007975

書込み回路

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 浅村 皓 (外3名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994009636
Publication number (International publication number):1994236503
Application date: Jan. 31, 1994
Publication date: Aug. 23, 1994
Summary:
【要約】【目的】 書込み電流遷移中、磁気記録書込みヘッドの両端間に増大電圧を発生させることによって、ディスク装置が低電圧源を使用することを可能とする。【構成】 書込み回路28は、磁気記録書込みヘッド80、Hスイッチ78、及びヘッドルーム助長回路を含む。ヘッドルーム助長回路は、書込みヘッド80を通る電流極性をスイッチするに当たりHスイッチ78を助長し、分圧抵抗器R1〜R4、キャパシタ88、充電回路86、ダイオード90を含む。充電回路86がキャパシタ88の一方の側上の電圧を急速に変化させる結果、キャパシタ電圧は緩慢に変化するから、その反対側上の電圧も同様に変化し、この電圧変化を利用して、Hスイッチ78が、書込み電流遷移中、書込みヘッド80の両端間に大きな電圧を出現させる。
Claim (excerpt):
書込み信号を受信しかつ前記書込み信号に基づいて磁気ディスクにデータを書き込む磁気ディスク装置内書込み回路であって、磁気記録書込みヘッドと、前記書込み信号に基づいて前記磁気記録書込みヘッドを通して電流極性をスイッチするための、前記磁気記録書込みヘッドに接続されかつH(ヘッド)スイッチ入力を有するHスイッチと、前記磁気記録書込みヘッドを通して前記電流極性をスイッチするに当たり前記Hスイッチを助長するための、前記Hスイッチに接続されたヘッドルーム助長回路であって、前記書込み信号に基づいて前記磁気記録書込みヘッドの両端間の電圧を制御するための、前記Hスイッチに接続された分圧器と、前記分圧器と前記Hスイッチとに接続されたキャパシタと、前記Hスイッチによる前記電流極性のスイッチング中、前記磁気記録書込みヘッドの両端間に現れる電圧を増大するように前記書込み信号に基づいて前記キャパシタを充放電させるための、前記キャパシタに接続された充電手段と、を含む前記ヘッドルーム助長回路と、を含む書込み回路。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (2)
  • 特開平4-219606
  • 特開平3-185605

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