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J-GLOBAL ID:200903014228828579

金属精錬用羽口

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 椎名 彊 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995081388
Publication number (International publication number):1996277411
Application date: Apr. 06, 1995
Publication date: Oct. 22, 1996
Summary:
【要約】【目的】 細管系からの酸素の吐出流量を零から上限無く流量可変幅を可能とし、しかも2種類以上のガスを同一羽口から吹込むことが出来る金属精錬用羽口を提供すること。【構成】 金属精錬用羽口において、該羽口は少なくとも独立した2系統のガス供給管を有し、同一のガス供給管から分岐した各配管の先端は2以上に分岐した細管を構成し、それぞれ異なるガス供給管に接続され隣接した該配管から分岐した2組以上の該細管を結ぶ直線は互いに交差していること。また、それぞれ異なるガス供給管に接続され隣接した該配管から分岐した2組以上の該細管は互いに千鳥格子状に配置される。更には、細管の先端部全面または一部の先端内にポーラス状耐火物を配した金属精錬用羽口。
Claim (excerpt):
金属精錬用羽口において、該羽口は少なくとも独立した2系統のガス供給管を有し、同一のガス供給管から分岐した各配管の先端は2以上に分岐した細管を構成し、それぞれ異なるガス供給管に接続され隣接した該配管から分岐した2組以上の該細管を結ぶ直線は互いに交差していることを特徴とする金属精錬用羽口。
IPC (2):
C21C 5/48 ,  C21B 11/00
FI (2):
C21C 5/48 C ,  C21B 11/00

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