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J-GLOBAL ID:200903016083105886

遅効型肥料

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 横田 彌太郎
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991116613
Publication number (International publication number):1993097561
Application date: Apr. 22, 1991
Publication date: Apr. 20, 1993
Summary:
【要約】【目的】 環境に対して安全であり追肥作業等の簡略化を可能にするため、肥効成分の溶出開始時期を所望の時期に制御できる遅効型肥料を提供するものである。【構成】 芯部を構成する肥料2表面に最も近い被膜層が生分解性高分子層1であってその上に水溶性高分子層3が被覆され、この2つの層が交互に被覆されてなる遅効型肥料。各生分解性高分子層1の厚さが1,000μm以下であるような遅効型肥料。【効果】 被覆厚が制御された生分解性高分子層と水溶性高分子で交互に積層されているため、生分解性高分子表面にバイオフィルムを形成せずに分解され、被覆された肥料を所望の時期に溶出を開始させることができる。
Claim (excerpt):
芯部を構成する肥料の表面に、生分解性高分子層と水溶性高分子層の被膜を積層してなることを特徴とする遅効型肥料。

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