Pat
J-GLOBAL ID:200903016857672665

金属ガスケット

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 森 哲也 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995171852
Publication number (International publication number):1997021466
Application date: Jul. 07, 1995
Publication date: Jan. 21, 1997
Summary:
【要約】【目的】燃焼室用孔の真円度の確保が可能な金属ガスケットを提供する。【構成】基板11のシリンダボア孔13の縁を折り返して折り返し部21を形成し、この折り返し部21内部には軟質材17を抱き込ませた。基準線L0 (シリンダボア孔13の中心点を通る直線)を挟んだ各側に配置されたボルト孔の中心点を通る直線L1 ,L2 に沿った、基板の外周端部を折り返して折り返し部22g,22hを形成した。基準線L0 を挟んで対向するボルト孔の中心を通る直線K1 〜K3 上で、各ボルト孔より基板縁側となる位置に折り返し部22a〜22fを形成した。基板11の両接合面には、各孔13〜16を区画する位置にシリコンゴム等からなるゴムビード24を、折り返し21,22の高さより高くなるように形成した。
Claim (excerpt):
少なくとも燃焼室用孔とボルト孔とが開設された金属製の基板からなり、シリンダブロックとシリンダヘッドとの間に介装してこれらの接合面間をシールする金属ガスケットにおいて、前記燃焼室用孔の縁を折り返し、この折り返し内部に軟質材を抱き込ませるとともに、前記基板の少なくとも一方の接合面に前記折り返しの高さより高くなるようにゴム系材料からなるビードを形成し、さらに、隣合う燃焼室用孔の中心点を通る直線を基準線とし、前記基準線を挟んで対向する二つのボルト孔の中心点を通る直線を第一のボルト孔線とし、前記基準線を挟んだ各側に配置された複数のボルト孔の中心点を通る直線を第二のボルト孔線としたときに、前記基板の接合面域内であって且つ前記第一のボルト孔線上の各ボルト孔より基板縁側となる位置と、前記基板の接合面域内であって且つ前記第二のボルト孔線上の端部の各ボルト孔より基板縁側となる位置との少なくとも一方に、当該基板の板厚より厚く前記折り返しの高さより低い肉厚部を設けたことを特徴とする金属ガスケット。
IPC (2):
F16J 15/08 ,  F02F 11/00
FI (2):
F16J 15/08 N ,  F02F 11/00 L
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
  • シリンダーヘッドガスケット
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-249336   Applicant:三和パッキング工業株式会社
  • シリンダヘツドガスケツト
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平3-309279   Applicant:三和パツキング工業株式会社
  • メタルガスケット
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-183314   Applicant:三和パッキング工業株式会社
Show all

Return to Previous Page