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J-GLOBAL ID:200903020389198320

合成開口レーダ装置及び画像再生方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 曾我 道照 (外6名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998300014
Publication number (International publication number):2000131428
Application date: Oct. 21, 1998
Publication date: May. 12, 2000
Summary:
【要約】【課題】 従来の合成開口レーダ装置では、受信信号に対して補間を行う必要があり、画像再生までに時間がかかるという課題があった。【解決手段】 位相補償後の各パルス毎のパルス波形のスペクトルに対し逆高速フーリエ変換を行い、結果の信号の両側に零を代入した信号列を付加し、高速フーリエ変換を行うオーバーサンプリング部11と、オーバーサンプリング部から得られた信号をPolar Formatの極座標上に配置し、直角座標に座標変換する極-直角座標変換部12と、直角座標上の複数の信号から所望出力信号の座標に最も近い座標を持つ信号を計算し、その信号の値を前記所望出力信号に代入する近傍点導出処理部13と、近傍点導出処理部から得られた信号に2次元高速フーリエ変換を行うFFT処理部9とを備えた。【効果】 補間処理を行うことなしに近似で値を求めることができ、処理が高速になる。
Claim (excerpt):
高周波パルス信号を発生する送信部と、レーダプラットフォームに搭載され、前記高周波パルス信号を観測領域へ照射するとともに前記観測領域で反射したエコー信号を収集する送受信アンテナと、前記送受信アンテナが受信したエコー信号を増幅する受信部と、送信リファレンス信号に同期して受信信号を復調する復調部と、前記観測領域の照射中心と前記レーダプラットフォームの間の距離変化に相当する受信信号の位相を補償する位相補償部と、位相補償後の各パルス毎のパルス波形のスペクトルに対し逆高速フーリエ変換を行い、結果の信号の両側に零を代入した信号列を付加し、高速フーリエ変換を行うオーバーサンプリング部と、前記オーバーサンプリング部から得られた信号をPolar Formatの極座標上に配置し、直角座標に座標変換する極-直角座標変換部と、直角座標上の複数の信号から所望出力信号の座標に最も近い座標を持つ信号を計算し、その信号の値を前記所望出力信号に代入する近傍点導出処理部と、前記近傍点導出処理部から得られた信号に2次元高速フーリエ変換を行うFFT処理部とを備えたことを特徴とする合成開口レーダ装置。
F-Term (19):
5J070AA14 ,  5J070AB01 ,  5J070AB06 ,  5J070AB08 ,  5J070AC02 ,  5J070AC11 ,  5J070AD01 ,  5J070AE07 ,  5J070AF06 ,  5J070AF08 ,  5J070AH25 ,  5J070AH34 ,  5J070AH35 ,  5J070AH50 ,  5J070AJ03 ,  5J070AJ06 ,  5J070AK04 ,  5J070AK40 ,  5J070BE04

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