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J-GLOBAL ID:200903023061866359

多周波共通増幅器

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 大塚 学 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991226420
Publication number (International publication number):1993048345
Application date: Aug. 13, 1991
Publication date: Feb. 26, 1993
Summary:
【要約】【目的】 多周波信号を同時に増幅するために用いられるフィードフォワード式歪補償技術による多周波共通増幅器の損失を低減し小形化を実現する。【構成】 入力信号を2つの経路に分配し一方の経路の第1の遅延平坦形フィルタ15で遅延時間を合わせた後合成することにより歪成分を抽出し、再び2つの経路に分配し一方の経路の第2の遅延平坦形フィルタ16で遅延時間を合わせた後合成することにより歪成分を相殺し増幅信号を出力するように構成したことを特徴としている。
Claim (excerpt):
入力信号を分配する分配器と、該分配器の一方の出力端子に縦続接続された第1の可変位相器,第1の可変減衰器,主増幅器と、該分配器の他方の出力端子に接続された第1の遅延平坦形フィルタと、前記主増幅器の出力と前記第1の遅延平坦形フィルタの出力とを合成する分配合成器と、該分配合成器の一方の出力端子に縦続接続された第2の可変位相器,第2の可変減衰器,誤差増幅器と、該分配合成器の他方の出力端子に接続された第2の遅延平坦形フィルタと、前記誤差増幅器の出力と前記第2の遅延平坦形フィルタの出力とを合成し前記歪成分を相殺して歪補償された増幅信号を出力する合成器と、を備えて多周波の入力信号を同時に増幅するフィードフォワード形歪補償多周波共通増幅器。

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