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J-GLOBAL ID:200903023352580371

光導波路の調芯方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 藤巻 正憲
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995062517
Publication number (International publication number):1996262266
Application date: Mar. 22, 1995
Publication date: Oct. 11, 1996
Summary:
【要約】【目的】 光通信部品の接続において、光導波路チップの外形及び導波路の特性に依存することがなく、光導波路チップの歩留まりを向上させることができる光導波路の調芯方法を提供する。【構成】 光導波路チップ1には調芯用の直線導波路3a及び3bが形成されており、この光導波路チップ1をその幅より大きい光導波路チップ挿入口を有する基準フェルールに挿入する。そして、プローブ光を直線導波路3a及び3bに入射しつつ、光導波路チップ1を基準フェルールに対して相対的に移動させて、入射光が最も多く出射する位置に光導波路チップ1を仮固定する。そして、直線導波路3a及び3bと基準フェルールのガイド穴との間の相対的位置の調整量を測定した後記録する。この測定記録を基にして、ガイド穴からの相対的位置が多様な導波路フェルールの中から、光導波路チップ1に最適の導波路フェルールを選び、その導波路フェルールに光導波路チップ1を挿入後接着固定する。
Claim (excerpt):
1対の光通信部品を光導波路チップで接続して、前記光通信部品の導波路と前記光導波路チップの導波路とを夫々調芯する方法において、前記光導波路チップには少なくとも2本の調芯用直線導波路が形成されており、この調芯用直線導波路に垂直の方向の幅が前記光導波路チップ幅より大きい光導波路チップ挿入口を有する基準フェルールに前記光導波路チップを挿入する工程と、前記直線導波路の入射ポート又は出射ポートへプローブ光を入射しつつ、前記光導波路チップを前記基準フェルールに対し前記直線導波路に垂直の方向に相対的に移動させて、前記直線導波路と前記光通信部品の導波路との光軸を合わせる工程と、この直線導波路と基準フェルールのガイド穴との間の相対的位置調整量を測定した後記録する工程とを有することを特徴とする光導波路の調芯方法。
IPC (3):
G02B 6/30 ,  G02B 6/122 ,  G02B 7/00
FI (3):
G02B 6/30 ,  G02B 7/00 E ,  G02B 6/12 A

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