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J-GLOBAL ID:200903023878543870

流体噴射式織機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 笹島 富二雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991201950
Publication number (International publication number):1993051842
Application date: Aug. 12, 1991
Publication date: Mar. 02, 1993
Summary:
【要約】【目的】 機掛け時の織り付け作業の際に、種々の緯入れ条件にて到達タイミング等を検出するというデータ取り動作を行わせることにより、正規の稼動開始までの時間の短縮化を図ると共に、無駄な織布が生じるのを防止することを目的とする。【構成】 機掛け時の織り付け作業の際には緩速度で主軸を回転しつつ経糸開口列内に緯糸を挿入する。そして、この緯糸の挿入時に緯入れ条件を種々変更しつつ緯糸飛走状況のデータを検出し、検出した緯糸飛走状況のデータに基づいて緯入れ条件を設定することにより、最適な緯入れ条件が自動的に設定でき、作業時間と工数の大幅な短縮を図ることができると共に、機掛け時の織り付け動作を利用して、データ取りを行うため、正規の稼動開始までの時間の短縮化と無駄な織布の発生を防止できる。
Claim (excerpt):
機替えを行って織り付け作業の際に、緩速度で主軸を回転しつつ経糸開口列内に緯糸を挿入する手段と、緯糸の挿入時に緯入れ条件を種々変更しつつ緯糸飛走状況のデータを検出する手段と、検出された緯糸飛走状況のデータに基づいて緯入れ条件を設定する手段と、を含んで構成したことを特徴とする流体噴射式織機。
IPC (3):
D03D 47/30 ,  D03D 51/02 ,  D03D 51/08
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 特開昭62-199846

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