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J-GLOBAL ID:200903024053348787
車載用エアーバッグシステム
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994198053
Publication number (International publication number):1996034312
Application date: Jul. 20, 1994
Publication date: Feb. 06, 1996
Summary:
【要約】【目的】 本発明の目的とするところは、車両走行中に先行車両や物体に自車両が衝突したとき、搭乗者ばかりでなく先行車両と自車両の車体の破損をも防止する車載用のエアーバッグを提供するものである。【構成】「請求項1」の本発明によれば、運転している自車両が走行中に先行車や物体に衝突する際には、予めマイクロコンピュータの判定部からの指令信号に基づいて、インフレータに対して衝突予知信号を出力する出力処理回路と車両のフロントバンパーの下部外側部に装着されるとともに、上記インフレータに連繋して取り付けられ、上記インフレータの作動によって車両の前方向に膨張して車両の損傷や運転者を防止するエアーバッグとが設けられているため、衝突する直前にエアーバッグを車両前方に膨張させさせることができることになり、車両の衝突時の衝撃から搭乗者ばかりでなく車両同士をも保護できることになる。
Claim (excerpt):
車両の制動能力を示すエンジンのギヤ比,フットブレーキを踏む力,フットブレーキを踏んだ初期時間等のアナログ信号を入力してデジタル信号に変換するためのA/Dコンバータと、他車両又は他の物体と自車両の間の距離を自車両に取り付けた車速センサーにより測定しデジタル信号として入力する入力処理回路と、上記A/Dコンバータにより変換されたデジタル信号と上記入力処理回路から出力されたデジタル信号とを比較し、車両又は他の物体と自車両との間の距離を演算するためのマイクロコンピュータと、上記マイクロコンピュータに内蔵され、上記マイクロコンピュータから出力された信号と予めマイクロコンピュータの記憶手段に記憶されている信号を比較し衝突予知信号の指令信号を出力するか否かを判定する判定部と、上記判定部で衝突すると判定した場合に判定部からの指令信号に基づいて、インフレータに対して衝突予知信号を出力する出力処理回路と、車両のフロントバンパーの下部外側部に装着されるとともに、上記インフレータに連繋して取り付けられ、上記インフレータの作動によって車両の前方向に膨張して車両の損傷や運転者を防止するエアーバッグと、から構成したことを特徴とする車載用エアーバッグシステム。
IPC (3):
B60R 21/34
, B60R 21/00
, B62D 25/08
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