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J-GLOBAL ID:200903025613023893
水素透過膜
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
特許業務法人明成国際特許事務所
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003142864
Publication number (International publication number):2004344731
Application date: May. 21, 2003
Publication date: Dec. 09, 2004
Summary:
【課題】水素透過膜全体の性能低下を伴うことなく、水素透過性を有する金属層間で拡散が生じるのを抑える。【解決手段】水素透過膜10は、パラジウム含有金属で形成された金属被覆層12と、バナジウム,ニオブ,タンタルの少なくとも一種の金属を含む金属ベース層14と、を備えている。金属ベース層14では、金属被覆層12との接触面近傍領域に大粒径層16が形成されており、上記接触面からより離れた領域に小粒径層18が形成されている。大粒径層16は、小粒径層18に比べて、金属結晶粒径が、より大きく形成されている。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
水素を選択的に透過させる水素透過膜であって、
バナジウム(V)、ニオブ(Nb)、タンタル(Ta)の少なくとも一種の金属を含む金属ベース層と、
前記金属ベース層の少なくとも一方の面上に接触して形成され、パラジウム(Pd)を含む金属被覆層と
を備え、
前記金属ベース層と前記金属被覆層の少なくとも一方の層において、他方の層と接触する接触面近傍の表層領域では、該表層領域を除く他の領域に比べて金属結晶の粒径が大きく形成されていることを特徴とする
水素透過膜。
IPC (5):
B01D71/02
, B01D53/22
, B01D69/10
, C01B3/56
, H01M8/02
FI (5):
B01D71/02 500
, B01D53/22
, B01D69/10
, C01B3/56 Z
, H01M8/02 E
F-Term (21):
4D006GA41
, 4D006KA17
, 4D006MA03
, 4D006MA09
, 4D006MA40
, 4D006MC02X
, 4D006NA32
, 4D006NA36
, 4D006NA46
, 4D006PA04
, 4D006PB18
, 4D006PC80
, 4G140FA06
, 4G140FC01
, 4G140FE01
, 5H026AA06
, 5H026CC03
, 5H026CX04
, 5H026EE02
, 5H026HH01
, 5H026HH03
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