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J-GLOBAL ID:200903025831936850
プラスチックレンズ
Inventor:
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Applicant, Patent owner:
Agent (1):
大野 精市
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992325447
Publication number (International publication number):1994171028
Application date: Dec. 04, 1992
Publication date: Jun. 21, 1994
Summary:
【要約】【目的】 干渉縞が見えず、反射防止コート後の耐衝撃性が優れたプラスチックレンズを提供することを目的とする。【構成】 屈折率nS が1.55〜1.70のプラスチックレンズ基材の表面上に屈折率nP を有するプライマー層と屈折率nH を有するハードコート層をこの順に積層してなり、前記プライマー層はポリイソシアネートのブロック体とポリオール(またはポリチオール)を反応させて得られる、膜厚が0.2〜5.0μmでnP が1.51〜1.74のポリウレタンからなり、かつ前記ハードコート層は特定の金属酸化物からなる微粒子状無機物を3〜80重量%含有する、屈折率が1.47〜1.78のシリコン系樹脂からなり、かつプライマー層とハードコート層は下記の条件を満足する屈折率nP およびnH を有することを特徴とするプラスチックレンズである。nS -0.04≦nP ≦nS +0.04nP -0.04≦nH ≦nP +0.04
Claim (excerpt):
屈折率nS が1.55〜1.70のプラスチックレンズ基材と、その表面上に屈折率nP を有するプライマー層と屈折率nH を有するハードコート層をこの順に積層してなり、前記プライマー層はポリイソシアネートのブロック体とポリオールおよび/またはポリチオールを反応させて得られる、膜厚が0.2〜5.0μmでnP が1.51〜1.74のポリウレタンからなり、かつ前記ハードコート層はAl,Ti,Zr,Sn,Sb,Wからなる群より選ばれるすくなくとも1種の金属の酸化物からなる微粒子状無機物を3〜80重量%含有する、屈折率が1.47〜1.78のシリコン系樹脂からなり、かつプライマー層とハードコート層は下記の条件を満足する屈折率nP およびnH を有することを特徴とするプラスチックレンズ。nP が nS -0.04≦nP ≦nS +0.04nH が nP -0.04≦nH ≦nP +0.04
IPC (2):
Patent cited by the Patent: