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J-GLOBAL ID:200903026061134136
ガランタミンの分離方法
Inventor:
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Applicant, Patent owner:
Agent (1):
池内 寛幸 (外3名)
Gazette classification:公表公報
Application number (International application number):1996528055
Publication number (International publication number):1999505519
Application date: Mar. 14, 1996
Publication date: May. 21, 1999
Summary:
【要約】本発明はアルカロイドガランタミン(galanthamine,下記化学式(I)で示される)の分離方法、この方法により製造されるガランタミン、ガレヌス製剤で製造されたガランタミンの使用、及び狭角緑内障、アルツハイマー病、アルコールやニコチン依存症の治療のために作られたガランタミンを提供する。
Claim (excerpt):
ガランタミン(galanthamine)含有生物物質が毒性的に安全な有機溶媒で抽出されること、及びこの抽出物からガランタミンが液・液抽出の手段によって精製されることを特徴とするガランタミンの分離方法であって、前記液・液抽出が第一段階においてpH値約4で行われるガランタミンの分離方法。
IPC (4):
C07D491/06
, A61K 31/55 AAM
, A61K 31/55 ABL
, A61K 31/55 ADQ
FI (4):
C07D491/06
, A61K 31/55 AAM
, A61K 31/55 ABL
, A61K 31/55 ADQ
Patent cited by the Patent: