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J-GLOBAL ID:200903029446840650
現像方法
Inventor:
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Applicant, Patent owner:
Agent (1):
中村 稔 (外7名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993298013
Publication number (International publication number):1994222678
Application date: Nov. 29, 1993
Publication date: Aug. 12, 1994
Summary:
【要約】【構成】 着色剤と少なくとも約25°Cの融点を有する実質的な量のビヒクルとを含む少なくとも約25°Cの融点を有する現像剤であって、現像剤の融点以上の温度において約500センチポイズ以下の粘度及び約108 オーム・cm以上の抵抗率を有する現像剤を、現像剤の融点以上の温度に保ちながら、(1)静電潜像と接触させて潜像を現像するか、或いは(2)着色剤が感光性の場合、現像剤を2電極間に置き、電極間に電圧を印加しながら光像で露光して着色剤粒子を電極上に像形状で付着させ画像形成(現像)し、現像後、現像された画像をその融点より低い温度へ冷却する工程を含む画像形成方法。【効果】 本発明の現像剤を用いて現像した後、定着して得られた画像は高品質及び高解像度であった。
Claim (excerpt):
(1)静電潜像を形成する工程、(2)該静電潜像を着色剤と少なくとも約25°Cの融点を有する実質的な量のビヒクルとを含む現像剤と接触させる工程であって、該現像剤が少なくとも約25°Cの融点を有し、現像剤がその融点以上の温度に保たれながら該接触が起こり、現像剤が潜像と接触しながら保たれている該温度において該現像剤が約500センチポイズ以下の粘度及び約108 オーム・cm以上の抵抗率を有する工程、及び(3)現像後、現像された画像をその融点より低い温度へ冷却する工程を含む画像形成方法。
IPC (3):
G03G 15/10
, G03G 9/12
, G03G 15/01 113
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (10)
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