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J-GLOBAL ID:200903030627353954

光イコライザ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 後藤 洋介 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996326732
Publication number (International publication number):1998173597
Application date: Dec. 06, 1996
Publication date: Jun. 26, 1998
Summary:
【要約】【課題】 広帯域な波長範囲において、任意の波長の利得を任意に調整することのできる光イコライザを提供すること。【解決手段】 本発明の光イコライザは、相異なる波長を有する複数の信号光からなる光信号を一つの光伝送路に伝播させて通信を行う波長多重光通信に用いられる光イコライザにおいて、第1のポート201に入力された光信号を第2のポート202から出力すると共に、第2のポート202に入力された光信号を第3のポート203から出力する光カプラ20と、一のポート310を第2のポート202に接続され、該第2のポート202から出力された光信号を受けて、複数の信号光に分割して、各信号光毎に複数のポート321〜324に出力するためのWDM カプラ30と、該WDM カプラ30の有する複数のポート321〜324の夫々に、光学的に接続された複数の光反射手段41〜44とを備える。
Claim (excerpt):
複数の信号光からなる光信号を一つの光伝送路に伝播させて通信を行う光通信であって、前記複数の信号光が夫々相異なる複数の波長を有している波長多重光通信に用いられる光イコライザにおいて、前記複数の信号光からなる光信号を受けて、該光信号を各信号光に分割し、該各信号光毎に所望の利得に調整した上で、該調整された各信号光を合成して、新たな光信号として出力することを特徴とする光イコライザ。
IPC (5):
H04B 10/02 ,  H04B 10/18 ,  G02B 6/00 ,  H01S 3/10 ,  H04B 3/04
FI (4):
H04B 9/00 M ,  H01S 3/10 Z ,  H04B 3/04 Z ,  G02B 6/00
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (5)
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