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J-GLOBAL ID:200903033025148607

有機エレクトロルミネッセンス素子

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 大谷 保
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995241337
Publication number (International publication number):1997092466
Application date: Sep. 20, 1995
Publication date: Apr. 04, 1997
Summary:
【要約】【課題】 視野角が広い上、色純度が高く、高効率の多色発光素子を実現できる有機エレクトロルミネッセンス素子(以下、有機EL素子と略記する)を提供すること。【解決手段】 有機層を挾持する一対の反射性電極を有し、かつ光を取り出す側の反射性電極の外部に蛍光変換膜を備えた有機EL素子において、一対の反射性電極によって定められる反射性界面間の光学膜厚が、有機層より放出された光のうち特定波長の光の強度を増強するように設定され、かつ上記蛍光変換膜が、該特定波長の光を吸収し、その方向性を消去し、等方化する機能を有する有機EL素子である。
Claim (excerpt):
有機層を挾持する一対の反射性電極を有し、かつ有機層より放出された光を取り出す側の反射性電極の外部に、該光の色を蛍光変換する膜を備えた有機エレクトロルミネッセンス素子において、一対の反射性電極によって定められる反射性界面間の光学膜厚が、有機層より放出された光のうち特定波長の光の強度を増強するように設定され、かつ上記蛍光変換する膜が、該特定波長の光を吸収し、その方向性を消去して等方化する機能を有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
IPC (2):
H05B 33/14 ,  C09K 11/06
FI (2):
H05B 33/14 ,  C09K 11/06 Z

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