Pat
J-GLOBAL ID:200903033726703281
嚥下補助剤、及び嚥下補助剤の分析方法
Inventor:
,
,
,
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
石田 喜樹
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005046163
Publication number (International publication number):2006234444
Application date: Feb. 22, 2005
Publication date: Sep. 07, 2006
Summary:
【課題】食品毎に使い分け可能とするとともに、使い勝手が良く、生成される嚥下食の再現性に優れた嚥下補助剤、及びその分析方法を提供する。【解決手段】嚥下補助剤を添加された所定温度の嚥下食に対して圧力を所定の周波数で加えながら、嚥下食の粘性及び弾性を測定するとともに、粘性と弾性との比からなる粘弾性バランスを算出し、粘弾性バランスと嚥下食の変形率との関係、粘弾性バランスと周波数との関係、及び粘弾性バランスと嚥下食の温度との関係を求め、該三関係から嚥下補助剤の嚥下特性を分析する。【選択図】図1
Claim (excerpt):
食物の粘性や弾性を調節するために、食物に添加される嚥下補助剤の嚥下特性を分析する方法であって、
嚥下補助剤を添加された所定温度の嚥下食に対して圧力を所定の周波数で加えながら、嚥下食の粘性及び弾性を測定するとともに、粘性と弾性との比からなる粘弾性バランスを算出し、粘弾性バランスと嚥下食の変形率との関係、粘弾性バランスと周波数との関係、及び粘弾性バランスと嚥下食の温度との関係を求め、該三関係から嚥下補助剤の嚥下特性を分析することを特徴とした嚥下補助剤の分析方法。
IPC (5):
G01N 33/02
, A61K 47/36
, G01N 11/16
, G01N 19/00
, A23L 1/05
FI (6):
G01N33/02
, A61K47/36
, G01N11/16 B
, G01N19/00 B
, G01N19/00 E
, A23L1/04
F-Term (18):
4B041LC10
, 4B041LD01
, 4B041LH07
, 4B041LH10
, 4B041LH16
, 4B041LK01
, 4C076AA09
, 4C076BB01
, 4C076CC16
, 4C076EE30G
, 4C076EE30P
, 4C076EE36G
, 4C076EE36P
, 4C076EE38G
, 4C076EE38P
, 4C076FF11
, 4C076FF17
, 4C076FF35
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
Cited by examiner (4)