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J-GLOBAL ID:200903035412091063

引出形回路遮断器のシャッタ装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2006025270
Publication number (International publication number):2007209124
Application date: Feb. 02, 2006
Publication date: Aug. 16, 2007
Summary:
【課題】 構成が簡単で回路遮断器の仕様に対応して融通性のある引出形回路遮断器のシャッタ装置を提供することを目的とする。【解決手段】 本体接触部(4c)を有する枠端子(4,5)を備えた引出枠(1)と、本体端子(9,10)を備え引出枠内を移動する遮断器本体(6)とを有する多極形引出形回路遮断器のシャッタ装置において、開口部(7a)が形成され本体接触部に沿ってスライド自在の水平スライド板(7)と、水平スライド板に沿って垂直方向にスライド自在であるとともに開口部(8a)が形成され両開口部が一致した状態で本体接触部に沿ってスライド自在の垂直スライド板(8)と、水平スライド板を遮断器本体方向に付勢するばね(18)と、垂直スライド板を水平スライド板の開口部を覆う方向に付勢するばね(20)と、を枠端子ごとに設けている。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
正面側に突き出た本体接触部(4c)を有する左右方向に複数並んだ枠端子(4,5)を備えた引出枠(1)と、背面に前記枠端子に対応する本体端子(9,10)を備え前記引出枠内の断路位置と接続位置との間を水平に移動する遮断器本体(6)と、を有する多極形の引出形回路遮断器の、前記遮断器本体が前記引出枠から取り外されたとき前記枠端子の本体接触部を自動的に覆うシャッタ装置において、 前記枠端子の本体接触部が挿通する開口部(7a)が形成され、該本体接触部に沿って前記遮断器本体の移動方向にスライド自在の絶縁板製の水平スライド板(7)と、 前記水平スライド板に沿って垂直方向にスライド自在なるように該水平スライド板に保持されるとともに前記枠端子の本体接触部が挿通する開口部(8a)が形成され、該開口部と前記水平スライド板の開口部とが一致した状態で前記本体接触部に沿って前記遮断器本体の移動方向にスライド自在の絶縁板製の垂直スライド板(8)と、 前記水平スライド板を前記遮断器本体方向に付勢するばね(18)と、 前記垂直スライド板を前記水平スライド板の開口部を覆う方向に付勢するばね(20)と、を前記枠端子ごとに設け、 前記遮断器本体が接続位置に挿入される途中で前記垂直スライド板を、前記垂直スライド板の開口部と前記水平スライド板の開口部とが一致する位置まで垂直移動させる垂直スライド板動作部材(11)と、 前記両開口部が一致した状態でさらに前記遮断器本体が挿入されたとき、前記水平スライド板と前記垂直スライド板とを前記枠端子の本体接触部に沿って移動させるシャッタ板水平動作部材(10)と、を前記枠端子ごとに対応して前記遮断器本体に設けることを特徴とする引出形回路遮断器のシャッタ装置。
IPC (1):
H02B 11/24
FI (1):
H02B11/04 H
F-Term (2):
5G012FF02 ,  5G012FF05
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1) Cited by examiner (5)
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