Pat
J-GLOBAL ID:200903037114365722

歯列矯正ワイヤーおよびその製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 鈴木 俊一郎 (外3名)
Gazette classification:再公表公報
Application number (International application number):JP2000001548
Publication number (International publication number):WO2001068013
Application date: Mar. 14, 2000
Publication date: Sep. 20, 2001
Summary:
【要約】 本発明の歯列矯正ワイヤーは、合成樹脂製鞘部材に連続ガラス繊維束を挿入した後、該合成樹脂製鞘部材内に重合性成分を注入し、次いで、該合成樹脂製鞘部材を歯列に略対応した弧状の形態にしながら、該合成樹脂製鞘部材に充填されている重合性成分の少なくとも一部を重合硬化させることにより製造可能な歯列に略対応した形態を有しており、良好な審美性を有し、金属アレルギーを引き起こすこともなく、さらに装着を容易に行うことができる。
Claim (excerpt):
合成樹脂製鞘部材に連続ガラス繊維束を挿入した後、該合成樹脂製鞘部材内に重合性成分を注入し、次いで、該合成樹脂製鞘部材を歯列に略対応した弧状の形態にしながら、該合成樹脂製鞘部材に充填されている重合性成分の少なくとも一部を重合硬化させて歯列に略対応した形態を有する歯列矯正ワイヤーを製造する方法。
IPC (4):
A61C 7/20 ,  B29C 39/10 ,  C03C 13/00 ,  B29K105:08
FI (3):
A61C 7/00 A ,  B29C 39/10 ,  C03C 13/00

Return to Previous Page