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J-GLOBAL ID:200903037397032554
純粋なアルゴンを得るための方法及び装置
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
渡辺 迪孝
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995060141
Publication number (International publication number):1995243758
Application date: Feb. 24, 1995
Publication date: Sep. 19, 1995
Summary:
【要約】【目的】 高い収率および純度で純アルゴンを得るための、経済性の高い方法および装置を開発する。【構成】 本発明方法および装置は純粋なアルゴンを得るためのものである。少なくとも空気分留カラム(9)、粗アルゴンカラム(17)および純アルゴンカラム(25)を備えた精留システムにおいて空気を分留する。粗アルゴンカラム(17)から粗アルゴン留分(24)を取り出して、純アルゴンカラム(25)の中間地点に導入する。純アルゴンカラム(25)の頂部は間接的な熱交換(29)により冷却される。純アルゴンカラム(25)は上部において本質的に窒素を含有する残部留分(31)が取り出され、下部において純アルゴン留分(26)が取り出される。純アルゴンカラム(25)における状態変換は少なくとも一部が充填物(33、34)により行われる。
Claim (excerpt):
少なくとも空気分留カラム(9)、粗アルゴンカラム(17)および純アルゴンカラム(25)を備えた精留システムにおいて空気を分留し、その際粗アルゴンカラム(17)の粗アルゴン留分(24)を取り出し、その頂部が間接的な熱交換(29)により冷却される純アルゴンカラム(25)の中間地点に導入し、そしてその際純アルゴンカラム(25)の上部領域から本質的に窒素を含有する残部留分(31)を取り出し、純アルゴンカラム(25)の下部領域から純アルゴン留分(26)を取り出すことによって純粋なアルゴンを得るための方法であって、純アルゴンカラム(25)における状態変換が少なくとも一部は充填物(33、34)により行われることを特徴とする方法。
IPC (2):
F25J 3/04 104
, C01B 23/00
Patent cited by the Patent: