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J-GLOBAL ID:200903037779267225

入力装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 大澤 敬
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991293023
Publication number (International publication number):1993127794
Application date: Nov. 08, 1991
Publication date: May. 25, 1993
Summary:
【要約】【目的】 印刷又は手書きされた文字等の情報や音声による情報等もキーボードからのキー操作入力と同じ信号としてシステム装置に入力できるようにすると共に、キーボード装置からのキー入力の際の操作性を良くする。【構成】 文字入力部4からの印刷又は手書き文字等の情報を文字認識部5が認識し、その認識コードによってキーボード操作コード作成部6及びキーボード信号作成部8によってキーボード信号を作成してシステム装置3へ出力する。また、キーボード信号切換部15によってキーボード装置12からのキー入力を可能にするときは、キーボート度装置入力モード記憶部21に記憶されている前のキー入力の際に最後に入力されたキーボード信号の入力モードをキーボード信号出力部10を介して送出してシステム装置3へ設定する。
Claim (excerpt):
印刷又は手書きされた文字等の情報あるいは音声による情報を入力する情報入力手段と、該手段によって入力された情報を認識してその認識コードを出力する入力情報認識手段と、該手段からの認識コードをキーボード操作コードに変換するキーボード操作コード作成手段と、該手段からのキーボード操作コードをシステム装置に対応したキーボード信号に変換するキーボード信号作成手段と、そのキーボード信号をキーボードインタフェースを介してデータ処理装置等のシステム装置へ出力するキーボード信号出力手段とを備えると共に、キーボード装置を備えるか接続し、該キーボード装置からのキー入力によるキーボード信号と前記キーボード信号作成手段からのキーボード信号とを切り換えて前記キーボード信号出力手段へ送るキーボード信号切換手段と、該キーボード信号切換手段が前記キーボード装置からのキー入力を可能にしている間に該キー入力により最後に入力されたキーボード信号の英数,ひらがな,カタカナ,全角,半角等の入力モードを記憶するキーボード装置入力モード記憶手段とを設け、その後前記キーボード信号切換手段が再び前記キーボード装置からのキー入力を可能にするときに、前記キーボード装置入力モード切換手段に記憶されている入力モードを前記キーボード信号出力手段を介して前記システム装置に設定するようにしたことを特徴とする入力装置。

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