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J-GLOBAL ID:200903038669006759

線条材の製造方法及びその装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 安田 敏雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992273020
Publication number (International publication number):1994122001
Application date: Oct. 12, 1992
Publication date: May. 06, 1994
Summary:
【要約】【目的】 圧延ロールによって圧延された複合線条材がスリットロールに突入する際に座屈が生じ難く、生産性に優れた線条材の製造方法及びその装置を提供する。【構成】 一対の圧延ロール4、4によって複数本の線条部が連節部を介して長さ方向に連成された複合線条材を圧延し、対向する一対のスリットロール7、7によって前記複合線条材の連節部を切り裂いて複数本の線条材を得る線条材の製造方法において、前記スリットロール7、7の少なくとも一方を圧延ロールの周速と同一、若しくはそれより高い周速で回転する。
Claim (excerpt):
一対の圧延ロールによって複数本の線条部が連節部を介して長さ方向に連成された複合線条材を圧延し、対向する一対のスリットロールによって前記複合線条材の連節部を切り裂いて複数本の線条材を得る線条材の製造方法において、前記スリットロールの少なくとも一方を圧延ロールの周速と同一の周速で回転することを特徴とする線条材の製造方法。
IPC (4):
B21B 1/16 ,  B21B 15/00 ,  B23D 19/04 ,  B23D 19/06
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (6)
  • 特許第750785号
  • 特公昭56-025881
  • 特公平2-021882
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