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J-GLOBAL ID:200903038698347190

超音波診断装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 松崎 清
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996291924
Publication number (International publication number):1998127629
Application date: Nov. 01, 1996
Publication date: May. 19, 1998
Summary:
【要約】【課題】 高価な高速インタポレータを不要とし、サンプリング周波数の低減化を図る。【解決手段】 超音波診断装置のディジタルビームフォーム部に、A/D変換器を受信信号の数だけ設けると大型化するので、互いに90°の位相差に相当する時間だけずらして離散化する1対のA/D変換器2a,2bを用い、離散化された1対の受信信号から補間演算部6により、同相波面上の受信信号を計算して求めることで、高速かつ高価なインタポレータを不要として小型,低コスト化を図り、加算演算のサンプリングレートをナイキスト周波数程度にまで低減する。
Claim (excerpt):
複数チャネルの受信信号から1つずつ順次選択する1対のマルチプレクサと、選択された1対の受信信号を互いに90°の位相差に相当する時間だけずらして離散化する1対のA/D変換器と、離散化された1対の受信信号から所定のサンプリング点における受信信号を計算する補間演算部と、補間演算により求められた受信信号をもとのチャネルに戻すデマルチプレクサと、前記補間演算部により求められた受信信号を格納し、同期をとるFIFOメモリと、FIFOメモリ出力を加算する加算回路と、A/D変換のサンプリングクロックおよびFIFOメモリの書き込みクロック,読み出しクロックを発生するクロック発生回路とを有してなる超音波診断装置。

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