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J-GLOBAL ID:200903038721956175
軌道用防振装置
Inventor:
,
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
増田 竹夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994124290
Publication number (International publication number):1995305302
Application date: May. 13, 1994
Publication date: Nov. 21, 1995
Summary:
【要約】【目的】 防振ゴムのメンテナンス,交換を容易にし、十分な耐久性を備え、防振ゴムの固定も堅牢なものとする。【構成】 フローティングスラブ2の成形時にフローティングスラブ2を上下に貫通する中空のインサート金具3を取付け、インサート金具3にはフローティングスラブ2に埋設されるインサートナット5を設け、インサート金具3内に中空の台座6を挿入しボルト7を台座6の内側からインサートナット5にねじ込んで台座6をインサート金具3に固定し、台座6下部に剛性路盤1に固定された下部ブラケット8上の防振ゴム9に載置される上部ブラケット10を取付けた。
Claim (excerpt):
剛性路盤上で、上部にレール連結装置を介してレールを支持するフローティングスラブを弾性的に支持する軌道用防振装置において、フローティングスラブ成形時にフローティングスラブを上下に貫通する中空のインサート金具を取付け、インサート金具にはフローティングスラブに埋設されるインサートナットを設け、インサート金具内に中空台座を挿入しボルトを台座内側からインサートナットにねじ込んで台座をインサート金具に固定し、台座下部に剛性路盤に固定された下部ブラケット上の防振ゴムに載置される上部ブラケットを取付けたことを特徴とする軌道用防振装置。
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