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J-GLOBAL ID:200903038822156749

伝達比可変操舵装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 碓氷 裕彦 ,  加藤 大登 ,  伊藤 高順
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003088932
Publication number (International publication number):2004291879
Application date: Mar. 27, 2003
Publication date: Oct. 21, 2004
Summary:
【課題】連結ピンを作動させる励磁コイルに異常が発生していてもバッテリと励磁コイルとを結ぶ配線に大電流が流れることを防止できる伝達比可変操舵装置を提供することを目的とする。【解決手段】第1の配線322には、電流制限手段323を設けられている。この電流制限手段323は、トランジスタ323aと抵抗323bとから構成され、トランジスタ323aのエミッタ端子がバッテリ8と、コレクタ端子がソレノイドコイル2の一端と、ベース端子が抵抗323bを介してグランドとにそれぞれ電気的に接続されていることから、トランジスタ323aの増幅率と抵抗323bの抵抗値とによって、ソレノイドコイル2に流すことができる電流を設定できる。さらに、トランジスタ323aの増幅作用によって、ソレノイドコイル2に大電流が流れることを防止できる。【選択図】 図4
Claim (excerpt):
ステアリングと接続される入力軸と、 転舵輪側と接続される出力軸と、 前記入力軸の回転角に基づいて決定された駆動力を前記出力軸に与えることで、前記出力軸の回転角を可変させる電動モータと、 前記入力軸と前記出力軸とを連結する連結手段と、 前記入力軸と前記出力軸との連結を断つために前記連結手段を作動させるための励磁コイルとを備え、 バッテリから前記励磁コイルに第1の配線を介して電流が供給される伝達比可変操舵装置において、 前記第1の配線には、前記励磁コイルに前記連結手段を作動させるための電流を流し、且つこの電流よりも高い電流が流れることを制限する電流制限手段が設けられていることを特徴とする伝達比可変操舵装置。
IPC (2):
B62D6/00 ,  B62D1/16
FI (2):
B62D6/00 ,  B62D1/16
F-Term (17):
3D030DC25 ,  3D030DC29 ,  3D032CC34 ,  3D032CC38 ,  3D032CC39 ,  3D032DA03 ,  3D032DA16 ,  3D032DA49 ,  3D032DA64 ,  3D032DA65 ,  3D032DE08 ,  3D032EB05 ,  3D032EC23 ,  3D032EC24 ,  3D032EC31 ,  3D032GG01 ,  3D033JB19
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (2)

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