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J-GLOBAL ID:200903042210565744

偏光子の製造方法およびそれに用いる湿式延伸装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 特許業務法人 ユニアス国際特許事務所
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2008103605
Publication number (International publication number):2008250326
Application date: Apr. 11, 2008
Publication date: Oct. 16, 2008
Summary:
【課題】高延伸倍率のポリビニルアルコール系フィルムからなる偏光子を安定して製造しうる方法を提供すること。【解決手段】ポリビニルアルコール系フィルムに、延伸処理工程、染色処理工程およびホウ素化合物処理工程を少なくとも施す偏光子の製造方法において、前記延伸処理は合計延伸倍率が5.5倍以上となるように少なくとも2回行い、かつ第2回目以降の延伸処理では延伸倍率が1.2倍以上の延伸を、第1ピンチロールと第2ピンチロールの周速差を利用した湿式延伸処理により行い、当該湿式延伸処理では、第1ピンチロールから搬送されるフィルムは、最初に接する第1ガイドロールにおいて、第1ガイドロールから搬送されるフィルムが、第1ガイドロールを通過する前後において第1ガイドロールを介して形成される角度を抱き角(A)とする場合に、140〜175°の抱き角(A)、を形成するように第1ガイドロールを通過させることを特徴とする偏光子の製造方法。【選択図】図1
Claim (excerpt):
ポリビニルアルコール系フィルムに、延伸処理工程、染色処理工程およびホウ素化合物処理工程を少なくとも施す偏光子の製造方法において、 前記延伸処理は合計延伸倍率が5.5倍以上となるように少なくとも2回行い、かつ第2回目以降の延伸処理では延伸倍率が1.2倍以上の延伸を、第1ピンチロールと第2ピンチロールの周速差を利用した湿式延伸処理により行い、 当該湿式延伸処理では、第1ピンチロールから搬送されるフィルムは、最初に接する第1ガイドロールにおいて、第1ガイドロールから搬送されるフィルムが、第1ガイドロールを通過する前後において第1ガイドロールを介して形成される角度を抱き角(A)とする場合に、140〜175°の抱き角(A)、を形成するように第1ガイドロールを通過させることを特徴とする偏光子の製造方法。
IPC (3):
G02B 5/30 ,  G02F 1/133 ,  B29C 55/06
FI (3):
G02B5/30 ,  G02F1/1335 510 ,  B29C55/06
F-Term (35):
2H149AA02 ,  2H149AA18 ,  2H149AA19 ,  2H149AB26 ,  2H149BA02 ,  2H149BB07 ,  2H149BB08 ,  2H149BB12 ,  2H149BB18 ,  2H149BB20 ,  2H149BB22 ,  2H149BB23 ,  2H149FA03W ,  2H191FA22X ,  2H191FA22Z ,  2H191FB02 ,  2H191FB23 ,  2H191FC08 ,  2H191FC31 ,  2H191FC41 ,  2H191KA10 ,  2H191LA13 ,  4F210AA19 ,  4F210AG01 ,  4F210AH73 ,  4F210AR06 ,  4F210AR07 ,  4F210AR12 ,  4F210QA03 ,  4F210QC02 ,  4F210QD02 ,  4F210QD06 ,  4F210QG01 ,  4F210QG18 ,  4F210QW17

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