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J-GLOBAL ID:200903046033602168

植物生育促進剤とその製造方法および植物生育促進剤を含有する肥料

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 藤野 清也
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991032284
Publication number (International publication number):1993000874
Application date: Feb. 01, 1991
Publication date: Jan. 08, 1993
Summary:
【要約】【目的】 植物ホルモン的作用を有する植物生育促進剤および肥料を提供する。【構成】 本発明の植物生育促進剤は、リグニン質炭類の処理物と植物性油粕の処理物からなる。具体的には、アルカリ処理したリグニン質炭類またはこのアルカリ処理により抽出される腐植物質に、発酵処理もしくは加水分解処理した植物性油粕またはこれらの抽出物を混合するか、あるいは植物性油粕を加えた混合物を加水分解することにより製造される。また、本発明の肥料は、無機質または有機質肥料に上記植物生育促進剤を通常1〜10重量%含有させたものである。【効果】 植物生育促進剤は、植物の根の伸長および根毛の形成を著しく促進する作用があり、腐植物質および植物性油粕を併用したことにより相乗効果がもたらされる。また、根の伸長、根毛の形成促進等、根の吸収機能を高めて肥料の吸収効率を向上させる作用がある。
Claim (excerpt):
リグニン質炭類のアルカリ処理により抽出される腐植物質または該腐植物質含有のリグニン質炭類と、植物性油粕類の発酵処理または加水分解処理により抽出される抽出物あるいは発酵処理または加水分解処理した植物性油粕とからなる植物生育促進剤。
IPC (4):
C05F 15/00 ,  A01N 65/00 ,  C05F 5:00 ,  C05F 11:02
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (5)
  • 特公昭15-003903
  • 特開昭51-006901
  • 特開昭57-078997
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