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J-GLOBAL ID:200903048591188664

エンドキャップ、およびそれを用いた長尺物の連結構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 竹沢 荘一 ,  中馬 典嗣
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2006005669
Publication number (International publication number):2007186900
Application date: Jan. 13, 2006
Publication date: Jul. 26, 2007
Summary:
【課題】 1種類のみで、その一部を折り曲げることにより、凹型と凸型との2種類に変化させることができるようにした、簡単な構造のエンドキャップ、およびそれを用いた長尺物の連結構造を提供する。【解決手段】 上部カバー4の開口端面に嵌合して使用されるエンドキャップ9において、上部カバー4の開口端部に嵌合される差し込み部10の一端に、上部カバー4の開口端面に当接する拡幅鍔部11を連設し、それらの全長に亘って、長手方向を向く凹溝12を設け、差し込み部10の他端に、所要長の折曲片13を、可撓片14を介して、凹溝12の内面の延長上に位置する延長位置と、可撓片14が折曲されて、一部が凹溝12内に嵌合し、かつ他部が拡幅鍔部11より外方に突出する折り曲げ位置とに折り曲げ可能として連設する。【選択図】 図5
Claim (excerpt):
長尺物の開口端面に嵌合して使用されるエンドキャップであって、 長尺物の開口端部に嵌合される差し込み部の一端に、長尺物の開口端面に当接する拡幅鍔部を連設し、前記拡幅鍔部から差し込み部までの全長に亘って、長手方向を向く凹溝を設け、前記差し込み部の他端に、前記拡幅鍔部から差し込み部までの全長より長い折曲片を、可撓片を介して、前記凹溝の内面の延長上に位置し、前記凹溝を開放する延長位置と、前記可撓片が折曲されて、一部が前記凹溝内に嵌合し、かつ他部が拡幅鍔部より外方に突出する折り曲げ位置とに折り曲げ可能として連設し、前記折曲片を延長位置として、前記差し込み部を長尺物の開口端面に嵌合することにより、凹型のものとして、また前記折曲片を折り曲げ位置として、差し込み部を長尺物の開口端面に嵌合することにより、凸型のものとして用いることができるようにしたことを特徴とするエンドキャップ。
IPC (1):
E04B 2/74
FI (1):
E04B2/74 561J
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
  • 家 具
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2001-300252   Applicant:コクヨ株式会社
  • 特許第3511254号公報
Cited by examiner (2)

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