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J-GLOBAL ID:200903048906327080

生物学的懸濁液を低温調製し、乾燥安定化し、再水化するための方法及び装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 中村 稔 (外7名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991233340
Publication number (International publication number):1993126696
Application date: Sep. 12, 1991
Publication date: May. 21, 1993
Summary:
【要約】【目的】 顕微鏡的生物学的物質を生物学的に長期間に亘って低温保存するための方法、装置、及び溶液を提供する。【構成】 この方法は生物学的物質の懸濁液を適当な緩衝液中で低温予防保護剤又は試料のガラス遷移温度を上昇する低温予防保護剤の組み合わせで処理する工程を有する。一つ又はそれ以上の乾燥予防保護剤を低温溶液中に添加するのがよい。次いで、この低温溶液を噴霧し、新規な装置で急速に冷却し、分子蒸留によって乾燥し、貯蔵し、次いで使用前に緩衝液中で再水化する。この溶液は低温予防保護剤の新規な混合物から成る。
Claim (excerpt):
(a)緩衝液と生物学的物質とからなる、生物学的物質の懸濁液の低温溶液を準備し、(b)前記低温溶液を微細な液滴を達成するように噴霧し、(c)生物学的物質に対する損傷を最小にするように、前記低温溶液中に六方晶氷を形成しまたは形成することなく、非晶質の氷及び又は立方晶氷を関数的に形成する速度で前記低温溶液を冷却し、(d)前記低温溶液を、保存と再水化の両方に最適である最終溶液残留水分含有量まで乾燥する、顕微鏡的生物学的物質の懸濁液の保存方法。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
  • 特開平2-069200
  • 特開平2-025401
  • 特開平2-117601
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