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J-GLOBAL ID:200903051151924254

SAM型アバランシフォトダイオード及びその作製方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 山本 孝久
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993346425
Publication number (International publication number):1995183569
Application date: Dec. 22, 1993
Publication date: Jul. 21, 1995
Summary:
【要約】【目的】高速動作が可能であり、しかも暗電流が生成し難い構造のSAM型アバランシフォトダイオードを提供する。【構成】SAM型アバランシフォトダイオードは、(イ)(111)B面を有する化合物半導体基板10と、(ロ)化合物半導体基板10の(111)B面上に形成された、開口部14を有する絶縁層12と、(ハ)開口部14の底部の露出した化合物半導体基板10の(111)B面の上及び開口部14の縁部近傍の絶縁層12上に形成された、化合物半導体から成るアバランシ増幅領域層18と、(ニ)化合物半導体から成り、アバランシ増幅領域層18を被覆する分離層20と、(ホ)化合物半導体から成り、分離層20を被覆する光吸収領域層22と、(ヘ)光吸収領域層22に電気的に接続された第1の電極26と、アバランシ増幅領域層16に電気的に接続された第2の電極28から成る。
Claim (excerpt):
(イ)(111)B面を有する化合物半導体基板と、(ロ)該化合物半導体基板の(111)B面上に形成された、開口部を有する絶縁層と、(ハ)該開口部底部の露出した化合物半導体基板の(111)B面の上及び該開口部の縁部近傍の絶縁層上に形成された、化合物半導体から成るアバランシ増幅領域層と、(ニ)化合物半導体から成り、該アバランシ増幅領域層を被覆する分離層と、(ホ)化合物半導体から成り、該分離層を被覆する光吸収領域層と、(ヘ)該光吸収領域層に電気的に接続された第1の電極と、前記アバランシ増幅領域層に電気的に接続された第2の電極、から成ることを特徴とするSAM型アバランシフォトダイオード。
IPC (2):
H01L 31/107 ,  H01L 21/205

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